【フランスワーホリ】健康診断書の検査項目と費用をかけず準備する方法




フランスワーホリの自由すぎて逆に困る書類シリーズ第3弾!

今回は履歴書とかと違って本当に自由度高いので大丈夫です。

ただし安く済ますにはコツあり。さっそく確認していきましょう◎


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健康診断書とはどんな書類なのか

診断書というと色々ですが今回はフランスワーキングホリデーのための書類…

求められている健康診断書の条件はただひとつ:健康である旨が明記されていること!

これだけです。

健康診断書を取るために必要な検査

上記の通り今回求められているのはお医者さんの”健康である”という一筆だけです。

そして、検査項目の指定も特になし。

身長体重や血圧検査、もっと極端に言うと問診だけでもOKです。

健康診断書を取るための費用

1ドル札

そんな簡単なら安く取れるだろうと思っていましたがこれが大間違いでした。

ひとまず色々あがいた結果の結論として2000円〜5000円といったところですが大変でした。

下記読み飛ばしOK。診断書の費用をめぐる戦いの詳細です。

クリックで詳細を見る

引くほど健康体の筆者ですが食中毒になったことがあり、その時かかった唯一の病院に確認すると…

”7000円です”

その節はお世話になったけどちょっとぼったくりすぎだ(怒)

 

総合病院だからかと思い別の病院に問い合わせるも7000円、8000円と1万円に迫る勢いで安くても5000円前後。

20件ほど電話して何かがおかしいと気づきました。

そこで電話での聞き方を変えたところ3000円、2000円、3000円、3000円…

相場が一気に3000円ほどに。

一言で言うと聞き方一つで無駄な出費になる可能性があると判明したのです。


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健康診断書をなるべく安く準備する方法

問題はどんな聞き方をすればよいのかですね。

検査項目はなんでもよくて、健康だと明記された診断書がほしい

問診のみでよいので、健康だと明記された診断書がほしい

前者の場合まず困惑されます。え、なんでもいいんですか…?みたいな。

→そして何に必要なのかと聞かれて海外ビザ申請に必要だと伝える

→ますます困惑されて先生に確認するから、とかなり待たされる

→最終的にトンデモ価格を提示される

この聞き方はNGです。

 
そこで始めから問診のみでいいとハッキリ言います。

だいたい診断書の発行に3000円くらいのようで、それだけで済みます。

問診だけで証明書は出せないという病院もありますが他を当たればすぐ見つかるので大丈夫。

ちなみに筆者は電話で2000円と言われて行きましたが初診だったため+500円でした。

少しでもプラスでかかるのが嫌な場合はかかりつけの病院に確認しましょう◎

健康診断書の注意点

・早く取りすぎない(申請日から1ヶ月以内の発行と決められている)
→申請日の1週間ほど前に病院へ行ければOK

・和文か英文で

・なるべくA4サイズで。無理なら仕方ない

・医師の名前が明記されているかを確認

・保険証は適用されないので10割負担

・前述のとおり問診だけでよいとハッキリ言う

病院に行くのは申請日の直前で大丈夫ですが、多忙な人はあらかじめ病院に予約をしたり確実に行けるよう調整しましょう。
 

まとめ

以上フランスワーキングホリデーの健康診断書についてでした。

書類準備中の人をぼったくりから守れる記事になれば嬉しいです◎


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【見本あり】フランスワーキングホリデービザ宣誓書の書き方




流れ通りだと残りはかなり簡単な書類だけになってきましたね◎

今回も書き方はフランス式ですが項目は日本語なので大丈夫です。 さっそく見ていきましょう!


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ワーキングホリデービザ宣誓書とはどんな書類か

以下2点を証明するものです。

・提出した残高証明書の金額には帰りの航空券代を含んでいる

・日本帰国に必要な費用はワーホリ中に使わず残しておく

ちなみに残高証明書の金額は間違えやすいので要確認です。

【フランスワーホリ】残高証明書の安心な金額と準備方法

続きを読む


上記2点はフランス語でも書いてあるので、フランス入国時に帰国航空券がないよねとつっこまれてもこの宣誓書を見せれば解決◎

そのため大使館からコピーの指定はありませんがあると便利です。

フランスワーキングホリデー宣誓書は下記からダウンロードできます。

フランス大使館 ワーキングホリデー宣誓書  

ワーキングホリデービザ宣誓書の書き方

項目は日本語なので何を書くかわからない部分はないです。

ただ書き方はフランス式なのでそこだけ注意。(住所を逆から書くとか。心配な場合は 長期ビザ申請書の書き方を参照)

さっそく書いていきましょう!

フランスワーキングホリデービザ宣誓書の書き方見本

まとめ

他の書類の100倍は簡単ですね…フランス式で書くことだけ忘れなければ大丈夫です。

書類準備ももう少し、最後まで頑張りましょう!


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【フランスワーホリ】残高証明書の金額はいくらなら安心?準備方法も解説




残高証明書ですがフランスワーホリの必要書類で見て初めて存在を知った人も多いのでは?
なんか面倒そうな響きですが、特に自分で書くこともないので楽です笑

注意ポイントはちょっとありますが。順を追って確認していきましょう◎


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残高はいくらあれば安心なのか

大使館の公式サイトには

3100ユーロ以上(帰国のための航空券費用を含む)

とありますが、多分いま頭の中で理解したのと意味が違う可能性が高いです…。

まず3100ユーロ≒約40万(2018年11月現在) これは大丈夫だと思います。
問題なのが”帰国のための航空券代を含む”の部分。 …含むって?3100ユーロの一部が航空券代ということでいいの?

日本語的にはそういう意味のはずですが、なんか気になったのでフランス大使館に確認してみました。 すると…”3100ユーロ+帰国の航空券費用より多い金額が必要”という回答。

つまり、帰りの航空券代を10万円と見積もると50万円の残高証明でギリギリ最低ラインということ!
3100ユーロ以上なら40万円がギリギリね、と思っているとアウトです。要注意。

残高証明書の取り方

厚めの手紙と鉛筆

・銀行に行って残高証明書を取りたいですと伝える(ネット銀行なら電話一本でOKだったりする)

・銀行の窓口でお願いする場合は色々持ち物が必要

・手数料も銀行によりけり

三大メガバンクだけ載せておきます。

みずほ銀行:残高証明書について
三菱UFJ銀行:残高証明書について
三井住友銀行:残高証明書について

ちなみに私は楽天銀行でお願いしたので持ち物なし、電話で済みました。(サイトには自分で印刷できるとありますが、原本が必要なので電話を)

楽天銀行カスタマーセンター:0120-776-910
(携帯・PHSなどからの場合:0570-064-924、国際電話:03-6832-2255)

つながったら#4→#3→#1か2でオペレーターと直接話せます。

※手数料:515円 ※電話してからちょうど10日後に届きました


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残高証明書の注意点

・取るのは早すぎても遅すぎてもだめ(発行から1ヶ月以内と決められている)
→申請日の1週間前くらいに入手できるよう調整しましょう

・円建てかユーロ建てで(言語は特に指定なし)

・申請者本人名義の口座で

・基本的に当日の金額では取れない→証明金額を口座にいれて次の日以降に発行する必要あり

・他口座から残高証明書を取る口座へ大金を移動させる場合、振込でも直接移動でも1日の上限金額があるので金額によっては移動に数日必要

動機作文など手がかかる書類ができあがる頃(申請の2〜3週間ほど前)に考え始めれば大丈夫でしょう◎

まとめ

以上、フランスワーキングホリデーの残高証明書についてでした。
本当に必要な金額と、いつ取るかの2点は特に注意ですね。

この記事が少しでも役立つと嬉しいです◎


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【フランスワーホリ】履歴書のフォーマットと詳しい書き方見本




今回の記事では前回がんばった計画書とセットになっている履歴書の書き方です。

こちらも逆に困るフリーフォーマットですが、計画書よりかなり簡単なのでさっそく取りかかって終わらせてしまいましょう!


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フランスワーホリ履歴書で書くこと

卒業を喜ぶ卒業生たち

フランスの履歴書でも書く項目はだいたい日本と同じ。

・学歴:学校名、期間、場所(義務教育は書かない傾向)

・職歴:社名、期間、場所、職務内容を簡潔に

・言語レベル:母語、それに加え勉強している言語、それぞれのレベル

・スキル:資格など

・趣味や関心ごと:そのまま。ゴルフとか料理とか自由に(筆者はビザ申請用では書きませんでした)

そして日本と書き方が違う部分は

・それぞれの項目では新しい経歴から順に書く(例:学歴なら大学→高校の順。日本は逆)

・西暦で書く(大丈夫だと思いますがフランスでは昭和とか平成とかないので)

それくらい。日本とほぼ同じなので大丈夫!

フランスワーホリ履歴書を書く前の下準備

計画書は3段階で下準備しましたが、今回はありません。

もし一応頭を整理したい場合:紙にいつも通り日本式で経歴を書けばOK◎

それを見ながら逆時系列で書くことになります。

フランスワーホリ履歴書の書き方

規則正しく並ぶたくさんの四角

フォーマット

こちらも計画書と同じくネット上で公開されている素敵なフォームをベースに作成しました。

開くとそのまま編集、印刷できます。履歴書は1ページ目。

フランスワーホリ履歴書作成フォーム

※真っ白になる場合は下のアプリをダウンロードしてから開くと問題なく編集できます◎

adobe acrobat reader

ちなみにフランスで手書きの履歴書はあまり好まれないようです。

 

履歴書の書き方見本

計画書と同じく英語かフランス語の指定ですが、現地で仕事探しの時にそのまま使えて一石二鳥のフランス語でいきますよ!

住所や電話番号の書き方は 長期ビザ申請書編を参照。

フランスワーホリ 履歴書 書き方見本

職歴、学歴など何をどんな順で書くか?

フランスでは割となんでもOKな様子。さすがのフリーフォーマットです。

フランス人に教わりながら書いた履歴書がなぜか最近出てきたのですが(8年前に書いたやつ笑)、スキル→学歴→職歴の順でした。

教えてくれたフランス人は当時30代半ば、何度か転職経験もある人で履歴書も書き慣れていたため信用できるかと思います。


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フランスワーホリ履歴書の注意点

ブルーベリーでケーキをデコレーションする

嘘NG

嘘を書いたところでそれがわかれば下りたビザも取り消されます(長期ビザ申請書に小さく書いてあります)。

やめておきましょう。
 

専門職の場合

パティシエやソムリエ、美容師など専門職は通りづらいという噂がありますが、上記の通り嘘はだめだし職歴はどうにもならないですよね。

専門職の場合は動機作文でどう書くかがより重要かもしれません。

実際筆者もパティシエでワーホリビザが下りた友人が何人もいるのであまり心配しすぎず、丁寧に準備してビザを勝ち取りましょう◎

まとめ

おつかれさまです、前回の計画書と今回の履歴書で外国語指定の書類は全て完成しました!

フランスの履歴書について少しでも疑問解消になれば嬉しいです。


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【フランスワーホリ 】計画書のフォーマットと詳しい書き方見本




フランスワーホリの計画書と履歴書はどちらもフリーフォーマット、つまり形式に決まりがないのですよね。

“何食べたい?”という問いに対する女子の”なんでもいいよ〜”という答えが実際なんでもよくないのと同じパターンかな…
と悟りつつ、できる限り正しい書き方を調べて完成させました。

本当になんでもよいのかもしれませんが念のため。筆者が無事にビザを取得できた書き方です。(≠保証)
効率よく書ける簡単な手順も考えたので計画書もサクッと終わらせましょう!

履歴書の書き方は別記事で。

【フランスワーホリ】履歴書のフォーマットと詳しい書き方見本

続きを読む

フランスワーホリ計画書を書く前の下準備

適当に書いてもいいですが、考えなしで思いつきと勢いだけで書くと申請時に突っ込まれた場合答えに困ります。

せっかくだしある程度計画を立てて仕上げましょう、より楽しみになるし!

下準備で大枠はできあがりなのでここが肝心です。下準備の簡単な流れは以下の通り。

・フランスの興味がある部分を自由に調べる

・調べる中で特に興味が湧くイベントなどを月別にメモする(ざっくり手書きでOK)

・メモが多すぎた場合は実際に計画書に書くものを選ぶ

あとは翻訳するだけで完成です◎(翻訳もちょっと大変だけど…笑)

それぞれもう少し具体的に解説します。


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フランスの興味がある部分を自由に調べる

ハートをさわる男の子

例えば食、芸術、最も美しい村シリーズ…など自分の興味がある部分がだいたい決まっていると思うので、心ゆくまで調べまくります!楽しい時間!

複数ある場合は複数調べてOK。ただし心ゆくまでと言いつつも調べるほど興味が湧いて収拾がつかなくなるので、調べるのは何日間だけとゆるく決めておきましょう。

筆者は景色が綺麗な街や村を周りたくて徹底的にGoogle mapに入れていたのですが、
時間がかかった上に行きたい場所が150ヶ所くらいまで増えてしまい非現実的な計画に成り下がるという失敗をしました笑

ビザが下りたあとでじっくり調べ直せばいいので、まずは短期間でさらっとピックアップしておきましょう。

そしてこの調べる作業中に同時にやることがあります。それが次。

 

絶対に計画に入れたいものを月別にメモする

色々調べていると、”これは別にいいかな〜”というものもあれば”これ絶対行きたい(食べたい、見たい)!”といった感じで興味の度合に差が出てくると思います。

調べながら同時に行うのは、特に興味を惹かれるものを月別にメモしておくことです。手書きで適当にでOK。

そしてお祭りや食べ物の旬、見たいお花の旬などと違って時期を問わないものは下の方によけて書いておきます。(後で計画の穴埋めに使えるため)

こんな感じで。ただの下書きだからこれくらいテキトーで大丈夫!笑

フランスワーホリ 計画書 下準備1

 

実際に計画書に書くものを選ぶ

最終的に計画書は数ヶ月単位で書くので、ここでわかりやすく数ヶ月ごとに横線を引いて区切りましょう。(挙げた計画が多めなら2ヶ月単位、少なそうなら3ヶ月単位)

この区切られたブロックごとに見ると計画数に偏りがあると思うので以下の通り調整していきます。

ブロックごとに見て

・計画が多すぎる部分→削る

・計画が少ない部分→いつでもOKの項目で埋める

※それぞれのブロックに2〜4個計画があるくらいがちょうどよい。大体でOK。

こんな感じです。

フランス ワーホリ計画書 下準備2

どうしても削りたくない計画ばかりの場合は無理に消さないでおきましょう◎全体で1ページに収まる数なら大丈夫です。

計画が多い月は他の月とまとめず単月で書きましょう。

これで下準備は完了です!


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フランスワーホリ計画書の書き方

フォーマット

気がかりのフォーマットですが、ネット上で公開されている素敵なものがあったのでそちらをベースに作成しました。ありがとうございます!

開くとそのまま編集、印刷までできて最高です。計画書は2ページ目。

フランスワーホリ計画書作成フォーム

※真っ白になる場合は下のアプリをダウンロードしてから開くと問題なく編集できます◎

adobe acrobat reader

 

計画書の書き方見本

筆者が提出したものを長期ビザ申請書の書き方でも登場の山田花子さん風に書き換えましたがだいたいこんな感じ。滞在先や引っ越し、時期など色々変えてます。

英語かフランス語のどちらかで書きます。筆者はフランス語で書きました。

住所や電話番号の書き方は 長期ビザ申請書の書き方を参照。

 

フランスワーホリ 計画書 書き方見本

書いたらだめなこと:

・専門的すぎること(パティシエさんや美容師さんなどは注意)

・旅、仕事、学業どれかに偏る計画(特に仕事に偏っていると就労ビザ取ればって話になります。ワーホリ中ずっと学校行ってても学生ビザ〜以下略)

・ヨーロッパ周遊したい(飽くまでフランスのワーホリビザなので他国ではなくフランスを知ろうという意思を見せましょう)

・スケジュール的に無理そう(思いつきだけだと意外とある)

・動機作文との矛盾がある(〃)

簡単な計画書なのでボロは出づらいと思いますが…あまり突飛なことは書かない方が無難です。

逆に必ず書かないといけないのは日本に帰国するという一言!最重要です◎


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フランスワーホリ計画書に使えそうな単語

青い空と海を目の前に本を読む

計画書に使えそうな単語とその意味です。翻訳の時間短縮に使ってください◎(フランス語)

・〜に到着する:Arriver à 〜

・〜を勉強する:Étudier le(またはla)〜

・情報収集する:Rassembler des informations

・部屋を探す:Chercher une chambre

・〜に滞在する:séjourner à 〜

・〜地方に旅行する:Voyager en 〜

・〜に行く:Aller au(またはà la)〜

・〜を見る:Regarder 〜

・〜し始める:Commencer à 〜

・〜を探す:chercher 〜

・〜に引っ越す:déménager à 〜

・働く:Travailler

・〜の準備をする:préparer pour 〜

・〜に向けて出発する:Partir pour le(またはla、国ではなく街なら何もつけない)〜

・お祭り:les fêtes(一つのお祭りならla fête)

・歴史:l’histoire

・芸術:l’art

・美術館:le musée

・〜の近くに:près de la (またはdu) 〜

・フランスの〜:〜 de la France

※le(またはla)と書いてある部分はあとにくる単語によります。
あとにくる単語で検索するとle/laどちらかがついた例が見つかると思うので見分けてください◎

まとめ

おつかれさまでした、これで完成です!こちらも見直しを忘れずに◎
これで用意する書類の中でも1,2番目に大変な計画書をクリアしたのであともう少しです!

計画書を書く読者さんの参考になると嬉しいです。


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【簡単】フランスワーホリ動機作文の書き方と注意点




作文という響きだけで憂鬱になる人も多いと思います。

しかしこれは提出書類…フランスワーホリに行くには避けて通れない道なので腹くくって取り掛かりましょう!

日本語可ですし苦手な人でも書ける手順を載せたので安心してくださいね◎


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何語で書くか

1,2ページとも日本語、英語、フランス語のどれかで書きます。

頑張って外国語で書くのはよいことですが意味不明だと却下されかねないので、自信のない場合は大人しく日本語にしておきましょう。

筆者も迷わず日本語にしました笑

 

軽い経歴の書き方(1ページ目)

そういうわけで1ページ目の履歴書っぽい部分の書き方についてはほぼ書くことなしです。

普段の日本での履歴書通りの書き方、順番で書けばOK◎あとは2点だけ注意。

・経歴に空白の期間ができないように

・フランスへの出発予定日は他書類と矛盾しないように

1ページ目はこれで終了。本記事はこれ以下、2ページ目の作文部分に関してのみです。

 

そもそもなぜ動機作文があるのか

何を書けばよいのかわからない場合は、自分が書くこと以前にまず何が求められているかを考えるとスッキリします。

受験のようですが笑、問題の裏を読もうということです。

すぐ書き始めたい人は飛ばしてOK。

クリックで問題の裏を読む

公式サイトに書かれているわけではありませんが、

・動機がフランスワーホリの趣旨に沿っているか

・フランス愛チェック≒危険因子の可能性はないか(テロなど)

・移民になる可能性はないか

・お金を落としてくれるか(旅行など)

作文の内容を通して上記4点をチェックされているのでは推測します。少し詳しく見ていきましょう◎

 

フランスワーホリの趣旨

・ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。

・フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること

引用:フランス大使館公式サイト

フランスワーホリの目的と条件を引用しましたが、要約すると

・国際交流をしたい

・仕事もしたい

この2点は必ず押さえた方がよさそうですね。

 

フランス愛チェック≒危険因子でないか

これは大丈夫なはずです。

単純にフランスへの興味ややりたいことを書けば問題ありません。

危険因子からしたら作文は逆踏み絵的なものなので書きづらいというだけです。

 

移民になる可能性はないか

フランスワーホリビザは1年間限定です。

移民になりそうだと判断される表現はアウトでしょう。

 

お金を落としてくれるか

これはそこまで重視されないと思いますが、フランスからしたら国の足しになるに越したことはないので。

主にあちこち旅行してくれるかということです。

動機作文の書き方

キラキラの中にあるDreamの文字

書く内容

求められているものを把握すると書くべきことが見てきますね◎

以下の順番が作文的にもよいと思います。

・なぜフランスなのか、興味を持ったきっかけ(フランス愛)

・ワーホリビザでないといけない理由(ワーホリビザの趣旨)

・フランスで何をしたいか(ワーホリビザの趣旨、フランス愛、お金を落とすか)

・日本に帰国後どうするか(移民にならないか)

 

一から完成までの手順と書き方見本

まずいきなり文章では書きません◎

できる人はいきなりでよいですが、下記の手順が結果的に近道になると思います。

・先ほどの4点それぞれについて、思いつくことを箇条書きでだーっと書き出す

・書くものと書かないものを決める

・文章にした場合をイメージしながら書く順番を整理する

・箇条書きをもとに実際に書いてみて、必要なら肉付けする(5W1H)

こんな感じです。思いつく限りたくさん書き出します。

フランスワーキングホリデー動機作文の箇条書き見本

計画書を先に仕上げている人はそれを見ながらだと書きやすいです。

肉付けは5W1Hを盛り込んでボリュームを出すということ。不自然にならない程度に加えてみてください◎
書きながら気になる部分は手直しし、修正部分がなくなったら清書して完成!

だいたい下のようなイメージですがパートが増えても構いません。

フランスワーキングホリデー動機作文の書き方見本

現時点で思い浮かばない場合も、実際に書いてみると意外と次々出てくるものなので大丈夫!

今さっそく紙とペンを用意して箇条書きのステップだけでも取り組んでみましょう。


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動機作文のNGワード

動機作文でチェックされている4点絡みですね。

あとは計画書の書き方に載せたこととほぼ同じです。

・ワーホリの趣旨に反する(仕事だけ、学業だけなどの偏り→別のビザ取れば)

・フランスの悪口(はさすがにないと思うけど笑、変えたい的なこととか)

・フランスに永住したいなど(ワーホリ後も居着くのかと疑われる表現)

・なるべく節約しながら〜とか(なるべくお金を使ってほしい)

・専門的すぎる部分がある(パティシエ、ソムリエなど専門職に偏った内容)

・ヨーロッパ周遊したい(フランスのワーホリだぞと…)

・計画書との矛盾がある

専門職の人でなくても例えばパティスリーで働きたいとかは危険かもしれません。

働くのではなく行きたい、と他のもろもろと並列で書く程度なら大丈夫でしょう。

 

動機作文の文字数

特に指定されていませんが、パッと見た時に少ない印象を与えない程度には埋めましょう。

筆者は心配性なので最後の行ぴったりになるように調整して書きました笑

ざっくり計算で1000文字強です。

ちなみに読みやすさを考慮して段落ごとに一行あけています。

 

まとめ

日本語OKなので箇条書きさえできればあとは早いです!

作文苦手だけど頑張ろうという人に少しでも役に立つと嬉しいです。


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【翻訳済み見本】フランス長期ビザ申請書の書き方・フランス語バージョン




自分のことについて書くだけなのに、選択肢も全部外国語で地味に大変な長期ビザ申請書!

せっかくフランスに行くしな〜ということで筆者は今回フランス語バージョンで書きました。

一番面倒な(笑)質問文と選択肢の翻訳に加え記入例もつけておいたので、下の見本画像を見ながら書くだけでサクッとできあがります◎

頑張りましょう!


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フランス長期ビザ申請書 書き方見本の注意事項

・実際に書く部分:赤文字、翻訳部分:青文字

・基本的にワーホリビザ用の想定で赤文字部分を書きましたが、その他のビザでも翻訳を見ながら正しく選択してもらえば問題ありません◎

・(e)の部分は自分の性別によりeを書くか書かないか決まります。画像下に詳細。

・鉛筆での記入は不可

・私はこの書き方でビザが下りましたが、ビザ取得を保証するものではありません。

申請書は全2ページ、こちらのフランス大使館サイトからダウンロードできます。

フランス長期ビザ申請書(フランス語バージョン)

では!書いていきましょう!

フランス長期ビザ申請書の書き方見本

 

長期ビザ申請書1ページ目

  フランス長期ビザ申請書 書き方見本1

7.国籍

:カッコ内のeは自分が男性→書かない、女性→書く。つまり自分が男性ならJaponais、女性ならJaponaise

11.身分証明書番号

:あれば。特に書かなくても大丈夫です。

12.旅券の種類

:種類とかあったんだ…って感じですが笑、普通に取ったパスポートなら一般旅券で大丈夫です。

16.パスポート発行機関

:長いですが外務省のことです。スペース狭いので収める努力が必要。

17.現住所

:日本とは書く順序が真逆なので念のため別紙で書いて確認してからの方がよさそうです。

19.電話番号

:+81は日本の国番号。この+81のあとに先頭の0を抜いた日本の電話番号を続けます。
基本的にフランスでは2桁ずつ。

市外局番が2桁だと先頭の0抜いて奇数なので微妙ですが、その場合は+81 (3) 12 34 56 78といった感じでよいかと思います。

21.現在の職業

:これも自分が男性ならeなし、女性ならeありで書きます。男女同一の書き方をする職業もあります。
フリーランスで複数の仕事がある場合はEntrepreneur indépendantと書いたあと、カッコ内に具体的な仕事を羅列。

私はこの書き方でしたが特に問題なくビザが下りました。

24.受入機関の詳細

:語学学校などに通う場合はこちらへ。通わない場合は書かなくて大丈夫です。(大使館に問い合わせ済み)

25.フランス滞在中の住所

:こちらは記入必須。
ネット上ではホテルの住所でも大丈夫という情報もあり実際ビザも下りているようですが、大使館に問い合わせたところホテルではなくきちんとした住所でということでした。

→後日大使館のQ&Aを見たらCROUS、友人宅、ホテルの予約等でもOKと明記されていました。
先日の回答と違いますが…公式に書いてあるということは大丈夫かと笑

26.フランスまたはシェンゲン協定加盟国への入国予定日

: 保険の適用開始日と同じ日付にします。違うと申請の時に突っ込まれます。他の書類に同じ項目がある場合も必ず同じ日付を書きましょう。

27.フランスでの滞在予定期間:チェックは次のページです。ワーホリ の場合は”6ヶ月から1年”にチェック。

 

長期ビザ申請書2ページ目

  1枚目おつかれさまでした、2ページ目はほとんどの人がほぼチェックのみで終えられると思うので残り頑張りましょう!

フランス長期ビザ申請書 書き方見本2

・署名地と署名日

:フランス大使館が東京なので東京で。フランス語での日付の書き方はこちらのサイトがわかりやすいです。
フランス語での日付の書き方

・署名

:パスポートと同じ署名で。漢字は新字体か旧字体かなども注意です。パスポートを確認してから書けば安心ですね。


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証明写真を貼る

忘れがちなのが1ページ目右上に貼る証明写真!

・正面

・無帽

・背景:白

・サイズ:35×45mm

・スキャンした写真不可

貼る部分の枠がなぜか35×45より小さくてぴったり合うように切りたくなるけどだめです!
枠からはみ出ていいので指定サイズのまま切らずに貼りましょう◎

まとめ

これで完成です!
意外と書き忘れや書き間違いがあったりするので書き終わったら一つずつチェックを忘れずに◎

この記事で長期ビザ申請書を書く負担が少しでも減ると嬉しいです。


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【超便利】パスポート居所申請で地元に帰る必要なし!申請方法や書類準備をガイド




住民票のある場所から遠く離れたところに一時的に住んでいる場合、パスポートを更新するとなると色々大変ですよね。
住民票のある都道府県で申請と決まっているし…。

今回筆者はそんな状況だったのですが極度の面倒くさがりなので笑、なんとかならないか調べたところ何とかなると判明したのでシェアします◎

今回は基本的にパスポートの新規発行ではなく更新の場合の手順ですが、多少の書類の違いだけで新規発行や記載事項変更のみの場合も使える制度なので利用してみてください。


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パスポートの居所申請とは

パスポートの申請場所には決まりがあります。

通常:住民票のある都道府県以外では申請不可

居所申請:今住んでいる都道府県で申請OK

上記の通り通常は住民票のある地域でパスポート申請してねと決められているのですが、一時的に遠い場所に住んでいるとかなり煩わしいルールですよね。

しかし居所申請という制度を使えば今住んでいる地域のパスポートセンターで申請OKになるのです。

例えば住民票は京都にあるけど今は一時的に東京に住んでいて申請も東京でしたい、という時は居所申請すれば解決。めちゃくちゃ便利ですよね!

 

必要な書類

通常申請の必要書類に以下をプラスして提出します。
(新規発行か更新かなど状況により必要書類が微妙に違うので自分にあてはまるもの)


・居所申請申出書(パスポートセンターにあり。
あらかじめ書いて行きたいなら webからダウンロード):1通

・住民票の写し(申請日の6ヶ月以内発行のもの、マイナンバー記載なし):1通

・居所証明書=居所の賃貸借契約書又は居所宛の郵便物(例:発行から3ヶ月以内の公共料金請求書など)

居所申請申出書はパスポートセンターでももらえる、公共料金請求書は自宅にある、つまり通常必要な書類にプラスして住民票の写しさえ用意できればパスポートの居所申請をできてしまいます。
簡単!

海外からの一時帰国者や学生さんは微妙に必要書類が違うので注意です。また変更の可能性もあるので念のため自分が提出する地域の公式サイトで確認してみてください◎

筆者は東京で居所申請してきました。

東京都生活文化局 居所での申請

住民票必要だからどうせそれ取りに遠くまで行く必要あるんじゃないの…?という心配がありますが大丈夫。それもよい方法があるのです◎

広域交付住民票とは

ピンクと水色の隣り合った家の玄関

住民票がある住所地以外の市区町村で発行してもらえる住民票の写しのことです。つまり、全国どこでも住民票が取れるということ!便利な世の中!

ちなみに普通の住民票と違って本籍の記載がありませんが問題ありません。(筆者は広域住民票を取る時に窓口で確認されて一瞬考えましたが堂々と本籍記載なしで大丈夫です)

※ただしパスポートセンターで本籍地の記入が必要な書類があるので必ず本籍地の具体的な住所を控えておきましょう。

・申請は本人か同一世帯の人のみ(代理人不可)

・身分証が必要(運転免許証やパスポートなど、国や地方公共団体発行の顔写真付き身分証明書のみ可)

・発行手数料:交付を受ける市区町村による(だいたい数百円程度)

詳しくは申請しに行く区役所や市役所の公式サイトで確認してみてください◎

申請しに行く役所窓口が開いていても、住民票がある場所管轄の役所が閉まっている時間は住民票をもらえません。双方の連携が必要なため。

 

広域交付住民票以外の便利な方法

マイナンバーカードがある人はわざわざ広域住民票取りに行かなくてもコンビニでできますね。

パスポート申請で提出する住民票は基本的にマイナンバー記載なしを指定されているようなので、コンビニで取る時は間違えて記載ありにしないように注意です。

コンビニで住民票を取る場合の操作は下記がわかりやすかったです。

マイナンバーを使ってコンビニで住民票を取る方法


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パスポートセンターに書類を提出

必要書類を準備できたら住んでいる都道府県のパスポートセンターに提出です。

パスポートセンターの場所と受付時間

申請予定の都道府県のパスポートセンターで検索してみてください。だいたい大きな駅近くで平日朝09:00前後〜夕方頃までの営業時間が多いです。

私は10月の平日お昼過ぎに有楽町(東京都)のパスポートセンターに行きましたがトータル30分以上は待ったので、パッと終わらせたい人はもっと早い時間に行った方がよさそうです。

パスポートセンターの窓口受付時間と月別混雑状況(東京都)

パスポートセンターの住所とアクセス(東京都)

申請と受取は同じパスポートセンターでと決められています。同じ都道府県内の別のパスポートセンターでも不可。

例えば有楽町で申請して新宿で受け取るといったことはできないので、受取まで含めてどのパスポートセンターが最適かよく考えてから申請しましょう。

 

パスポート申請の流れ

・パスポートセンターに到着、受付の方に”居所申請で更新(または新規発行など)をしに来ました”と伝える

・書き込む必要のある書類(発給申請書や居所申請など)と書き方見本をもらえるので指定された部分を埋める

・書き方見本を返却したら受付窓口に並び書類提出、整理番号をもらう

・自分の整理番号が呼ばれたら確認窓口へ。パスポート引換書をもらって終了

※支払いはパスポート受取時。

上記の流れです。

書類さえきちんと用意されていれば問題なく終わると思います。

書類に不備があると出直しになり非常に面倒ですし、渡航まで日数のない人はパスポート発給が間に合わない可能性もあります。

余裕をもって書類準備とチェックをしておきましょう。


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パスポートを受け取る

お花を差し出す子どもの両手

受領までの日数

居所申請の場合も通常と変わらず、申請日を1日目と数えて6日目以降に受け取れます。

ただし土日祝や年末年始はカウントに入れません。以下はカレンダーになっていてわかりやすいです◎

パスポート交付予定日(東京都)

パスポートセンターでの受領受付時間は申請時とだいたい同じですが念のため確認して行きましょう。
 

パスポート受取りの流れ

・あらかじめ申請時にもらった引換書に署名しておく

・パスポート引換書に記載されている納付金額分の収入印紙を用意

(東京は受領窓口のすぐ手前に手数料取り扱い窓口があります。現金払いのみ、カード不可)

・受取窓口に並びパスポート引換書と収入印紙を渡す

・軽い本人確認とパスポートに間違いがないかチェック、受け取ったら終了(赤ちゃんでも必ず本人が窓口にいないとパスポートはもらえません)

私は朝一番乗りで到着し現金払いする気まんまんで並んでいたのですが、たまたま後ろの人に話しかけられて収入印紙の存在を知りました笑
窓口に並ぶ前にまず収入印紙、あとは受け取るだけなので早い時間に来れば一瞬で終わります◎

私は日曜日の受付開始15分前に行き収入印紙事件で並び直しましたが、受付開始後3分ほどで終わりました。時間が遅いと長蛇の列になりがちのようなので注意です。

ちなみに居所申請だからといって別途追加で手数料を取られたりはしません。

まとめ

・住民票の地域とは別の一時的に住んでいる都道府県でパスポート申請ができる(=居所申請)

・しかも通常の申請に住民票と公共料金請求書の2点を追加するだけ、発行の追加料金もなし!

・住民票も居住地域の役場で入手できる(=広域交付住民票)

・パスポートの申請と受取は同じ場所でしかできない

・居所申請でも申請日から起算して6日目以降に受取可(土日祝や年末年始はカウント外)

・受取の際は決められた金額を手数料取扱窓口で現金払いし、収入印紙に替えてから窓口に並ぶ

実際にパスポートの居所申請をしてみましたが、時間とお金の節約になる最高の制度でした◎

この記事が住民票の場所が遠いけどパスポートどうしようという人の助けになると嬉しいです。


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カテゴリー: 旅 | コメントする

【確認必須】フランスワーホリ完全ガイド!書類準備の流れと書き方




フランスワーホリ行く!と決めたもののまず何をすればいいのか、いきなり困り果てますよね笑

この記事ではワーホリビザ書類準備の大まかな流れ、準備の順番から書き方まで全てを確認できます。
無事ビザをもらった筆者の経験を元に効率化済み。(2018年10月下旬に申請)

書類に関してはこのページだけブックマークしておけば大丈夫です!


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フランスワーホリビザ申請の必要書類を確認

6つの可愛いタグ

多い。笑

けど、後半で紹介のスケジュール通りに進めれば大丈夫なのでご安心を◎

下記でフランス大使館公式サイトからダウンロードできるものはリンクになっています。(クリックで新規タブが開きダウンロード)

・申請書類チェックリスト

・長期ビザ申請書(英語、フランス語のどちらか)

・証明写真:1枚

・パスポート;有効期限に注意!後述

・申請動機作文(日本語、英語、フランス語のどれか)

・滞在中の計画書および履歴書(英語、フランス語のどちらか)

・残高証明書

・ワーキングホリデービザ宣誓書

・健康診断書(和文、英文のどちらでも)

・海外旅行保険加入証明書(英文、仏文のどちらか)

・レターパック510(買うだけ笑)

・フランス大使館ビザ申請予約票(申請日当日の入館に必須。チェックリストにないので忘れないよう注意)

なんかたくさんあるということ以外よくわからないですよね。

今理解しようとしても実際作るまでわからないので考えなくて大丈夫です。笑

とりあえずなんとなく把握できればOK。

 

そして原本のみでよい書類と、原本に合わせてコピーも必要な書類がありますがこれも今は考えなくて大丈夫!

できあがらないことにはコピーできないのでまずは仕上げます◎

書き損じが心配な人は何部か印刷しておくとよいかもしれません。

多すぎてもわけわからなくなりますが…。(筆者は失敗したらその都度印刷しに行ってました笑)

チェックリストは提出用とメモ用の2部あると便利です。


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書類準備を始める時期

ショッキングピンクのマニキュアを塗る

フランスワーホリビザ申請はフランス入国日の3ヶ月前からできます。

3ヶ月切ってすぐ申請できるよう5ヶ月前から準備を始めればかなり余裕です。(=準備期間2ヶ月)

 

実際そんなにかかりませんが、おそらく仕事や用事で思うように進みません。

焦るより断然いいですしアクシデントも想定して早めに始めましょう!

時間が自由な人は4ヶ月前スタートでも余裕です。

ビザ申請予約のタイミング

申請日を決めたらすぐ大使館に予約したいところですが、来月までしか受け付けていないことが多いです。

申請の1.5ヶ月前くらいに予約できるか一度見てみましょう。

フランス大使館 ビザ申請予約システム

書類準備のスケジュールと順番

4つ並んだパイナップル

書類は4種類の特徴に分けて準備スケジュールと順番を考えるのがベストです。

・他の書類準備にも影響あり:優先順位1

・時間はかかるが他の書類には影響なし:優先順位2

・簡単、かつ発行日を気にしなくてよい:優先順位3

・発行日を気にする必要がある:優先順位4

優先順位の数字が若い順に準備します。それぞれ具体的な書類を確認していきましょう!

詳しい準備方法については、各書類それぞれの詳細記事にクリックで飛べるようにしてあるので必要に応じてご確認ください◎


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優先順位1の書類:入国の5〜4.5ヶ月前

まずは他の書類準備にも影響するものからスタート!

パスポート

とにもかくにもまずパスポート!これがないと海外保険加入ができません。

パスポートの有効期限はワーホリビザ最終日+3ヶ月以上。

これは国の取り決めなので少し足りないだけだから〜!とお願いしてもなんとかなりません笑

筆者のパスポートはビザ最終日+2.5ヶ月で2週間分足りず…

申請する時はまだ1年半近く残りがあり、もったいなかったですが新しくしました。

※通常パスポートの切替は残存期間が1年未満になってからなので、気づいた時点で管轄のパスポートセンターに電話しておきましょう◎

ちなみに今回筆者は住民票とは別の場所でできる居所申請で切替えてきました!一部の人にはとっても便利です!

【超便利】パスポート居所申請で地元に帰る必要なし!申請方法や書類準備をガイド

続きを読む


 

優先順位2の書類:入国の5〜3.5ヶ月前

顎に手を添えて考える女性

次は時間がかかるけど他の書類準備に影響はないものです。

・海外旅行保険加入証明書

・申請動機作文

・計画書

・履歴書(上の計画書とセットのもの)

中でも海外旅行保険が最初。それ以外は自分がやりやすいものからで大丈夫です◎

動機が漠然としている人はまず計画書を仕上げた後で作文に取りかかると書きやすいと思います。

 

・海外旅行保険加入証明書

証明書の原本が必要なので郵送してもらうのに時間がかかります。

申し込み自体はすぐ終わるのでまず保険から片付けましょう。

長期は高くなりがちなのでなるべく安く抑えたいところですが保障の内容もきちんと比較しておきましょう◎

 

・申請動機作文

難しそうに感じますが日本語でOKなので何を書くかさえ決まればすぐに終わります。

作文の構成やNGワードをチェックしつつ準備しましょう。

【簡単】フランスワーホリ動機作文の書き方と注意点

続きを読む


 

・計画書と履歴書

どちらも書く内容は単純なのですがフリーフォーマットで逆に書きづらいのと、英語かフランス語指定のため翻訳など含めると結構時間がかかります。

書き込み見本と合わせて解説したので確認してから取りかかってみてください◎

【フランスワーホリ 】計画書のフォーマットと詳しい書き方見本

続きを読む


【フランスワーホリ】履歴書のフォーマットと詳しい書き方見本

続きを読む


 

優先順位3の書類:入国の4〜3.5ヶ月前

ハンバーガーの材料が並んだプレート

多いですがほぼ一瞬で終わるものばかりなのでご心配なく!

・長期ビザ申請書

・ワーホリビザ宣誓書

・証明写真

・申請書類チェックリスト

・レターパック510

順番に見ていきましょう。

 

・長期ビザ申請書

英語かフランス語指定で書き方も日本式ではありませんが、難しい部分は優先順位2の履歴書で通る道なのでほぼそれを見ながら書くだけです◎

【翻訳済み見本】フランス長期ビザ申請書の書き方フランス語バージョン

続きを読む


 

・ワーホリビザ宣誓書

こちらは項目が日本語で書かれているのでより簡単。

必要に応じて履歴書を見ながら書くだけです。

【見本】フランスワーキングホリデービザ宣誓書の書き方

続きを読む


 

・証明写真

説明不要ですね。

筆者は家で撮ったものをコンビニで印刷できるアプリで用意しました。

印刷代の数十円だけで手に入るのでとってもオススメです!

証明写真に1000円近くは出す気が起きない…笑

 

・チェックリスト

これはもはや他の書類が仕上がる前に手をつけると逆に問題なので印刷したらしばらくは出番なしです。必要書類の確認くらい。

仕上がった書類だけチェックを入れていきましょう。全部チェックできると達成感!笑

これも提出書類なので捨てないように注意です。

 

・レターパック510

買うだけです。だからこそ忘れがちなので注意!(大使館で何人も見ました)

郵便局や取扱ありのコンビニで買えます。

510は赤色なのできちんと確かめましょう◎

 

そしてこれも忘れがちですが、レターパックの宛先に自分の住所を書いておきましょう。

書類に記載の住所と異なる住所でもOKということでした◎(名前は申請書類と同じでないとダメです)


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優先順位4の書類:申請の3〜2週間前

赤い毛糸玉とI CAN STOP

下記2点に関しては早く準備しすぎNGです。

・残高証明書

・健康診断書

申請日の時点で発行から1ヶ月過ぎていると準備し直し、かと言って間に合わないと大変です。

申請予定日の1ヶ月ほど前に一度、他の書類一通りの完成度チェックをしましょう。

完成目処が大体ついていれば2点それぞれの準備期間(後述)を念頭に起きつつ、申請日から逆算して用意しましょう。

申請日まで1ヶ月あるにも関わらず他の書類が完成しなさそうな場合、まだ優先順位4は準備しないのが無難。

確実に仕上がるであろう日時に大使館予約を変更→予約日に間に合うように優先順位4の準備スタートです。

 

・残高証明書

・銀行に直接取りに行く場合→基本的に当日受け取り

・郵送の場合(特にネット銀行)→連絡してから届くまで10日前後

直接取りに行く場合でも忘れ物をしたり英文リクエストだと後日になるかもしれませんが、かかって数日でしょう。

ネット銀行など郵送の場合はビザ申請日の3〜2週間前に連絡するのがよさそうです。

念のため、発行にかかる具体的な日数は自分で発行予定の銀行に問い合わせましょう。(申請日1ヶ月ほど前)

【フランスワーホリ】残高証明書の安心な金額と準備方法

続きを読む


 

・健康診断書

病院に行った当日にすぐ入手できるので直前でも大丈夫です。

病院によっては激混みだったり予約がないとだめな場合があるので、スケジュールに余裕がない人は確実に診てもらえるよう手配しておきましょう。

また、ふらっと行って適当に頼むととんでもない金額になったりするので注意です。笑

【フランスワーホリ】健康診断書の検査項目と費用をかけず準備する方法

続きを読む


 

コピーが必要な書類

双子の青い目

書類準備本当におつかれさまです!あともう少しです。

すべて完成したのを確認してコピーを取りに行きましょう◎

以下4点を必ずA4サイズで1部ずつコピーし、それぞれ原本とセットで提出します。白黒でOK。

・パスポート(顔写真ページの見開き2ページ)

・残高証明書

・健康診断書

・海外旅行保険加入証明書

申請時に必要なコピーは以上ですが、フランスであると便利なコピーもビザが下りてから用意するのがオススメです◎

自宅以外でコピーする場合、絶対に原本をコピー機に置き去りにして帰らないよう注意しましょう!

特に保険加入証明書の原本とかなくしたら笑えません…。


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書類の最終確認

書類に不備があるとビザ発給が遅れたり最悪却下されることにもなりかねません。

以下の3点を丁寧にチェックしましょう◎

・それぞれの書類に書き忘れや書き間違い部分がないか

・準備し忘れた書類はないか(書類によってはコピーも)

・順番はリストに記載の順番通りにきちんと並べてあるか

これで申請書類の全てが完成です!

まとめ

以上、フランスワーホリビザ申請書類の準備の流れでした。

ビザが下りるまではドキドキですがひとまずおつかれさまです!

当日せっかく準備した書類を忘れないように注意してくださいね◎

【フランスワーホリ】ビザ申請当日!却下されない準備と心がけ

続きを読む


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カテゴリー: フランス | コメントする

フランスワーホリの費用と内訳は?一覧にして全部計算してみた




フランスワーホリに行くと決めたものの、渡仏前にいくらお金を準備しておけば現地で困らずに暮らせるかが気になりますよね。

今回は具体的な金額をすべて出して計算してみたので参考にしてみてください◎

お金の不安を解消しておきましょう。


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ビザ申請時に必要な金額

まずはビザ申請に必要な本当に最低限の金額から。

1ユーロ=129.00円で計算しています。(2018年11月11日現在)

・申請料:無料

・銀行口座の残高:3100ユーロ≒40万円以上(帰りの航空券代を含む)

・帰りの片道航空券:10万円

・海外旅行保険:540ユーロ≒7万円〜

・健康診断:5000円前後

・フランス大使館までの交通費(行きのみ)と預けたパスポートの返送費用:約1000円

→計:約57万6000円

申請するのに最低限の金額で58万円ほど。
実際に使っているのは保険、健康診断、交通費の計8万円弱です。

上記の計算に関して少し補足すると

・保険はASSETS社のグローブパートナーという商品に入った場合。

ASSETS社グローブパートナー

・健康診断は病院によって驚くほどぼったくられるので注意笑

・フランス大使館までの交通費は東京に住んでいると仮定して計算。地方の方はプラス飛行機やバス代がかかります。

そしてわかりづらいのが銀行口座に必要な残高3100ユーロ以上、のあとの”帰りの航空券代を含む”という一言。

フランス大使館に直接確認したところ、航空券代を含めて3100ユーロ以上ではなく、3100ユーロに帰りの航空券が買える程度の金額をプラスした残高が必要だということです。

勘違いして残高証明書を40万円で提出するとアウトになってしまう危険があるので要注意です。

※今回帰りの片道航空券代は10万円で計算


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フランスでの生活費

1ダースの色々な卵

・家賃(ガスは使用せず、水道/電気//Wi-Fi/管理費込み):700ユーロ≒9万円

・食費(外食は別):200ユーロ≒2万6000円

・携帯代:20ユーロ≒2600円

・交際費:200ユーロ≒2万6000円

・雑費:100ユーロ≒1万3000円

→1220ユーロ×12ヶ月=14640ユーロ≒190万円

家賃は滞在都市によりますが今回は700ユーロ≒9万円で。
パリに住む場合はもっとかかりますね、ルームシェアならなんとかいけるかもしれません。

めっちゃ探せば奇跡的に見つかるかもしれませんが、こちらのわかりやすい家賃相場マップを心して見ておくべきでしょう…。

パリの家賃が一目でわかるメトロマップ

日本で貯めるべき金額を計算

ここまで書いたビザ申請時に必要な金額とフランスでの生活費を踏まえて、フランスワーホリ全体でかかるトータル金額を計算していきましょう。
 

フランスで働かない場合

先ほど計算したビザ申請時に実際に使う金額+生活費+往復航空券代(今回は往復20万とする)で全ての金額が出ますね。

8万円申請+190万円生活費+20万円航空券≒220万

語学学校、ワーホリ中の旅行金額は人によるので別途計算して足してみてください。

働かないでとなると250万前後くらいは貯める必要がありそうですね。

 

フランスで働く場合

結構な金額が必要だとわかりましたがワーキングホリデーなので大丈夫、働くことが許されています。涙を拭いて計算を続けましょう。

フランスの最低賃金は現在9.88ユーロ。

1日6時間、週5日働くとして

6時間×5日×4週=120時間/月

9.88ユーロ×120時間=1185.6ユーロ≒15万3000円/月

→10ヶ月働くとすると約153万円の収入

実際は旅行したり仕事が見つかるまで時間がかかったりでもう少し減るかもしれません。

1年間のフランス滞在中にだいたい130万円くらいの収入とすると

全体の必要金額−フランスでの収入=出発までに日本で貯金しておくべき金額

220万円全体費用−130万円収入=90万円貯金

ということで100万円ほど日本で用意できれば、フランスで働くことを前提にワーホリに行けそうです。

働く場合も学費、旅費などその他の必要金額は自分で計算して足してみてください。

まとめ

蝶々結びにした抹茶色のシルクリボン

・ビザ申請時に必要な金額:約58万円(実際使うのは8万円弱)

・フランスでの生活費:約190万円(滞在都市の家賃が大きく影響)

・フランスで働かない場合に必要な日本での貯金額:約220万円(+学費、旅費など)

・フランスで働く場合に必要な日本での貯金額:約100万円(〃)

必要金額は多いもののフランスでも働けば日本で貯める金額はそこまで多くなくても大丈夫そうですね。

ワーホリの条件として働く意思がある人、という項目もありますしせっかくの機会なので経験としてもフランスで仕事をするのがよいかなと思います。

ちなみに語学学校の費用を入れていないのは

・初心者の状態でフランス語でフランス語を学ぶのはハードルが高い

・ので、日本である程度勉強して行く

・するとあとは慣れの問題でどれだけ話すかなのでわざわざ座学中心の語学学校に行く必要なし

という個人的な考えもあります笑
アウトプット多めカリキュラムの学校はいいかもしれませんね。語学学校に行く人は学費も忘れずに◎

軍資金は多いに越したことはないですが、ひとまず不可能な金額ではないんだという勇気になれば嬉しいです!


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